あやとりには知育効果が期待できる! 子どもと一緒にチャレンジしよう

あやとりといえば、誰もが一度はやったことがある遊びといえるでしょう。
ヒモを1本用意するだけで始められ、あらゆる世代の人が楽しめるのがあやとりの魅力。
そんなあやとりには実は、高い知育効果があるといわれています。
ここでは、あやとりが持つ知育効果や、子どもとチャレンジしたいあやとりの遊び方について紹介します。

あやとりには知育効果が期待できる! 子どもと一緒にチャレンジしよう

やとりが子どもにもたらす嬉しい知育効果4つ

1. あやとりをすると指先が器用になる

あやとりは指先を使うため、遊んでいるうちにどんどん手先が器用になっていく効果が期待できます。
指先が器用になれば、日常での細かい作業が上手にできるようになることでしょう。
また、文字が綺麗になったり手芸やお絵かきが得意になったりする可能性も高まります。

2. あやとりは脳を活性化させてくれる

あやとりには、さまざまな技を覚える記憶力と、ヒモの手順を間違えずに完成させるための集中力が必要不可欠。
あやとりに没頭して、どんどん難しい技にチャレンジする子どもも少なくありません。
あやとりをしていると脳はどんどん活性化していきます。
技を覚えるために脳をフル回転させてあやとりに集中しているうちに、頭で考えるより先に勝手に指が動くようになることもあるものです。

3. 子どもが達成感を味わえる効果も

あやとりは、こつこつやればどんどん上達する遊びです。あやとりの上達から、子どもは努力の大切さを学び取ることができるはずです。
努力すれば結果が出るということを学んだ子どもは「もっとチャレンジしてみよう!」と、さまざまなことに意欲的に取り組めるようになることでしょう。

4. あやとりはコミュニケーションに役立つ

あやとりはヒモが1本あれば気軽に始められます。
小さな子どもから老人まで、あやとりはさまざまな世代に愛されています。

また、日本だけでなく世界中の人があやとりを楽しんでいるものです。
あやとりを通して、世代や国境を超えたコミュニケーションを取ることもできますよ。

子どもを夢中にさせる、あやとりの遊び方

あやとりは小さな子どもでも気軽に始められる遊びです。
ヒモを2本用意して、パパやママが横で実際に作りながら教えていくと上達しやすくなりますよ。

例えば、あやとりを両手の親指と小指にかけ、片手の中指で反対側のヒモをひっかけて引っ張れば、すべり台の完成。
もう一方の中指をかけて引っ張れば、吊り橋になります。
最初はこういった簡単な技から始めてみましょう。
「2人あやとり」で周囲の人とのコミュニケーションを取るのもおすすめですよ。
パパやママだけでなく、祖父母や友達など、さまざまな人とのあやとりを楽しませてあげましょう。

 子どもを夢中にさせる、あやとりの遊び方

あやとりは海外の方とのコミュニケーションツールとしても活用できる素敵な遊びです。
近年、グローバル時代を見据えて英語教育やコミュニケーション能力の向上に注目が集まっています。
幼児期から質の高い英語教育を受けさせてあげれば、将来世界で活躍するための能力が身につくことでしょう。
さまざまな知育効果のあるあやとりと合わせて、幼児教室での学びもぜひ検討してみてくださいね。

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