海外旅行が子供に与えるいい影響とは?

近年では海外旅行も随分と気軽に行けるようになり、家族旅行で海外に行く家庭も増えてきました。
「旅育」という言葉も出てきて、親子で短期間海外に滞在し外国語を学ぶ親子留学なども人気を集めています。
もちろん、日本語の通じない海外に子供を連れて行くとなると、楽しいことばかりではなく不安もつきものです。
しかし、子連れで行くことによって、子供の将来に与える影響もたくさんあります。
今回は子連れで海外旅行に行くことによって得られるメリットについてご紹介します。

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海外旅行で子供が得られることとは?

人種や文化の違いを感じることができる
日本で普通に日本語を話し、日本人に囲まれた生活をしていた子供にとって、海外に出ればすべてが異なる情景です。
街並みから人種や言語の違い、食事やマナーまで、はじめは戸惑うことも多いかもしれません。
中には、水道からきれいな水が出なかったり、公衆トイレなどの衛生面が日本に比べて劣っていたりする地域などもあるでしょう。

海外旅行で子供が得られることとは?

しかし、そのような中で数日間でも過ごすことにより、子供なりに試行錯誤を繰り返しながら受け入れていきます。
そして次第に、世界には様々な国があってそれぞれ習慣も生活も異なっているのだ、ということに気づくことができ、感性も豊かになっていきます。

異なる言語の中でのコミュニケーション力をつけることができる
海外にいると、街中の看板や広告も現地の言葉で書かれているため、読むことができません。
バナナを一本買うのにも、日本語の「これください」は通じませんし、お店の人が言っている言葉も現地の言葉ですので、理解することもできないでしょう。
そのような異なる言語の中で生活していくためにどうすればいいのか、子供なりに身をもって感じていきます。
指を使ったり身振りで表現したり、喜びを伝えたい時に言葉の代わりに笑顔で伝えたりしていく中で、現地の人と心を通わせていくでしょう。
言葉は通じなくても、言葉以外でも気持ちを伝えられる、ということを子供なりに体感することができます。
そしてこの経験が、その子の人生において一つの大きな自信となっていくことでしょう。

語学に興味を持つきっかけができる
海外旅行に行った際、帰る頃になってようやく、その言語がなんとなくわかるようになってきた、という経験はありませんか?
たった数日間の旅行であっても、異なる言語の中に身を置くことで耳も慣れ、次第にその言語でのコミュニケーションもできるようになっていきます。
あらゆることを吸収できる幼少期の子供であればなおさらのこと、その言語を聞き続けていることで、簡単な挨拶やフレーズはすぐに覚えていくことができます。

覚えたフレーズを実際に使ってみて通じたら、子供にとってその時の喜びは格別ですよね。
普段使っている日本語以外の言葉を覚えて、それが通じたという喜びが、そののち他の言語を勉強するきっかけやモチベーションになるかもしれません。

日本での豊かさや便利さに感謝することができる
「日本はゴミが落ちていなくて清潔だ」と海外の人が言うのをテレビなどでも時折目にします。
デパートや公衆のトイレは便座が温かく、きれいに保たれているところも多く、道路にもあまりゴミは落ちていません。

しかし、これが海外だと必ずしもそうではありません。道路にゴミや犬のフンが落ちていることは当たり前だったり、トイレの使用が有料の国もたくさんあります。
また、貧富の差が激しい国では、路上にたくさんのホームレスや、小さな子供が働いている光景も目にするかもしれません。

「日本での暮らしは決して当たり前ではないんだ」「海外にはこういう国もあるんだ」と経験することで、日本の豊かさや便利さを考え直すきっかけになるでしょう。

子供を連れての海外旅行は、親にとっても大きな冒険かもしれません。
経済的な面ももちろん、フライト、治安や健康面など、不安もたくさんあるでしょう。

しかし、感性が豊かでなんでも吸収できる子供時代だからこそ、海外旅行で得られるメリットもたくさんあります。
その経験は、大人になってお金で買えるものではありません。
そして、そこで得た経験ややる気を伸ばす場の一つとして、幼児教室を検討してみるのもおすすめですよ。
旅行やお教室などいろいろな視点から、お子さんの可能性を最大限に伸ばしてあげてください。

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