思い出のクリスマスに! 子どものためにしてあげたいサンタの演出方法

幼い子どもたちにとって、サンタクロースは特別な存在です。
親としては、子どもたちができるだけ長くその存在を信じていられるよう、夢を守ってあげたくなりますよね。
ぜひ、今年のクリスマスには、サンタさんが本当に来てくれたかのような演出をしてみてはいかがでしょう。
いつか子どもたちが大きくなっても、そのサプライズは楽しいクリスマスの思い出として心に残るはずです。
ここでは、子どもも大人も楽しめる、サンタさんの演出方法についてご紹介します。

思い出のクリスマスに! 子どものためにしてあげたいサンタの演出方法

欧米では定番! クッキーとミルクの演出

「クッキーとミルクの演出」というのは、欧米で古くから行われているサンタさんの演出方法です。

クリスマスイブの晩、寝る前の子どもたちはツリーの近くに、サンタさんに食べてもらうためのクッキーとミルクを用意します。
子どもたちが眠ったあとにパパやママがこっそり片付けるのですが、そのとき、わざとクッキーの食べかすを散らしたりミルクを飲んだ形跡をコップに残したりして、サンタさんが食べていったかのように演出します。

翌朝目を覚ました子どもたちがプレゼントとともにこの形跡を見つければ、「サンタさんが来てくれた!」と大喜びすることでしょう。

ゲーム感覚を取り入れて親子で盛り上がろう! 

好奇心旺盛なお子さんだと、サンタさんをひと目でいいから見てみたいと、外の音に耳をすませたり、夜中まで起きていたりしようとしますよね。
そんな子どもらしい発想は微笑ましくもありますが、パパやママは気づかれないようプレゼントを渡すのに一苦労かと思います。
そのようなご家庭では、子どもたちにゲーム感覚でサンタさんを探させて、楽しんでしまいましょう! 

大きな足跡や綿で作ったヒゲ、かき氷で作った雪などをあらかじめ準備しておき、それらをたどった先にはプレゼントを隠しておきます。
イブの夜になったら子どもたちに「サンタさんが来たみたいだよ」と言って形跡を追いかけさせ、プレゼントを見つけ出させます。
サンタさんからのミッションとして、プレゼントの隠し場所が書かれた秘密の地図を渡すのも楽しそうですね。
サンタさんを見つけられなくても、楽しい仕掛けとプレゼントに、子どもたちは十分満足してくれるはずです。

サンタさんからの手紙は一生の宝物

クリスマスプレゼントには、ぜひサンタさんからの手紙を添えましょう。
手紙には子どもが1年間がんばったことを書いてあげると、努力する喜びを教える機会にもなるのでおすすめです。
より本物らしくしたいのであれば、ぜひ英語の手紙にチャレンジしてみてください。
普段パパやママの文字に見慣れていても、アルファベットなら気づかれにくいというメリットもあります。
以下の例文を参考に、インターネットの翻訳ツールなども併用すれば、世界にひとつだけの「サンタさんからの手紙」が完成します。

Ho! Ho! Ho! Dear ○○
親愛なる○○(子供の名前).

Thank you for your letter!
お手紙をありがとう! 
You tried □□ hard very much for one year.
君はこの1年間、□□をとてもがんばったね。
I will give you a present to you as you worked hard.
がんばった君にプレゼントを贈ります。
Please take care of it.
大切にしてね。
Merry Christmas and Happy New Year!
メリークリスマス! よいお年を! 

From your Santa Claus
サンタクロースより

サンタさんからの手紙は一生の宝物

いつか子どもたちが大人になっても、クリスマスの夜にパパやママが心をこめた演出をしてくれたことは、きっと愛情の証として伝わるでしょう。
親自身にとっても、子どもたちが目を輝かせて喜んでいる姿は、かけがえのない思い出になります。
ぜひ、記事を読んでいるみなさんも、親子で過ごすクリスマスを楽しく演出してみてくださいね。

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