子供と一緒にパーティーを盛り上げるクリスマスソング3選

いよいよみんな大好きなクリスマスがやってきます。
クリスマスと言えば、家族やママ友と一緒にパーティーをする予定を立てている方が多いのではないでしょうか。
そんなクリスマスパーティーを盛り上げるのに欠かせないのが、クリスマスソング。
ここでは小さな子供でもすぐに歌えてパーティーを盛り上げてくれる英語のクリスマスソングを3つご紹介します。
併せてクリスマスソングと教育の関係性も簡単にお伝えします。

思い出のクリスマスに! 子どものためにしてあげたいサンタの演出方法

英語のクリスマスソングが子供に与える影響は?

子供の教育で一番大切なことは、楽しみながら学ぶこと。
ひと昔前に比べて子供向け英会話番組や英会話教室が増えたとはいえ、日常会話で英語を使用しているご家庭は、まだ少ないのではないでしょうか。
しかし2020年より小学校3年生から英語教育が始まります。
ですから、それまでに英語に慣れ親しんでおいたほうが、子供のためにはいいでしょう。
しかし子供に本格的な英語教育をいきなり押し付けてしまうと、むしろ子供は英語が嫌いになってしまうかもしれません。
ですから、子供が大好きな歌うことを通じて英語を学ぶ方法が最適です。しかもクリスマスは子供にとってワクワクが止まらない一日。
つまり大好きなクリスマスに因んだ歌を英語で歌うことで、キラキラした一日の思い出とともに英語も大好きになるという相乗効果が期待できるという訳です。

パーティーを盛り上げるクリスマスソング3選

小さな子供は歌うことはもちろん、踊ることも大好き。そんな子供たちのために歌って踊れるクリスマスソングを3つご紹介します。

おすすめの英語のクリスマスソング:その1 赤鼻のトナカイ

『赤鼻のトナカイ/Rudolph the Red-nosed Reindeer』はアメリカのジョニーマークスによるクリスマスソングです。
「まっかなお鼻の~」という日本語の歌詞が流れているのを聞くと、大人でもワクワクしますよね。

おすすめの英語のクリスマスソング:その2 ママがサンタにキスをした

『ママがサンタにキスをした/Saw Mommy Kissing Santa Claus』もクリスマスソングの定番中の定番。
日本語の歌詞だと最後にパパがサンタとばれてしまいますが、英語の歌詞では子供たちはサンタの正体に気づかないままで終わります。

おすすめの英語のクリスマスソング:その3 ジングル・ベル

『ジングル・ベル/Jingle Bells』も言わずと知れたクリスマスソングです。
この歌の英語の歌詞は繰り返しが多いため歌いやすく、歌詞自体が短いので覚えやすいのが魅力。小さいお子さんにもおすすめです。

一番大切なことはみんなで楽しめること

音楽で最も大切なことは、教育と同じで、まずは楽しむことです。子供はもちろん大人も、クリスマスソングを楽しみなら歌いましょう。
「楽しい」と感じたら、「好き」と感じやすくなります。「好き」になれば、興味が湧いて自然と「英語が分かるようになりたい」と思うでしょう。
一年で一番キラキラしている行事のクリスマス。この日だけは例え発音の間違いや歌詞忘れがあっても大目に見てあげて、パーティーをクリスマスソングで盛り上げましょう! たくさんの楽しい思い出をみんなで作ってくださいね。
よいクリスマスをお過ごしください。
今回ご紹介した曲は、インターネットの動画サイトなどで検索をすると、映像付きで聴くことができます。
クリスマスパーティーを成功させるためにも、動画サイトの活用をおすすめします。
子供は自分が興味のあることは、水を吸収するスポンジのようにすぐに覚えます。
ですから子供はすぐに歌えるようになるでしょう。
歌がある程度完成したら英語がもっと好きになっているはず。
そのときはぜひ楽しみながら学べる英語教育に触れさせてあげでください。

サンタさんからの手紙は一生の宝物
  • ニュースとイベント
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Youtube