子供の発想力を潰していませんか? 

子供を授かった時には、大半の親は「心身ともに健やかに成長してさえくれれば」という気持ちだったと思います。
しかし子供が成長するにつれ、周囲に対して恥ずかしくないように育てなければという使命感に苛まれ、人と違うことをしようとする子供をついつい咎めていないでしょうか。
実はこの、人と同じように振る舞わせる習慣が、子供の発想力や創造性の芽を摘んでしまうと言われています。 自由な発想力が求められるこれからの時代に向けて、子供の発想力を潰さずに育てる方法について解説します。

子供の発想力を潰していませんか? 

発想力が求められる時代に

AIが発達するなかで、子供たちが社会で活躍する時代には、今まで以上に「新しいものを創造し作り出す発想力」というものが求められる時代になると言われています。
AIは既に存在するデータをインプットされ、それを元に考え・行動することができます。

したがって、知識や情報をいくら持ち合わせていても、新しいことを生み出す力がないと、AI時代に社会で生き残ることが難しくなるのです。
「新しいことを生み出す力」とは、誰も考えつかないような事業やサービス、製品などを思いつく発想力。
これは子供の頃の自由な発想を、親がいかに潰さずに育てられるか? が鍵になるのです。

子供の発想力を育てる方法とは

発想力は一部の人が持つ才能ではなく、子供の頃は誰もが自由な発想力の芽を持っています。

しかし、「皆と同じようにやりましょう」というルールや風習によって、次第に周りと同じ考えや行動でいることに安心感を得るようになってしまいます。
そこからは、自由な発想は生まれません。また、周囲からの「こういうものなの」という概念の押し付けや、独自のやり方で行うことを咎めることも、子供の発想の芽を潰してしまうので注意しましょう。
次に、子供の発想力を育てるための具体的な方法をご紹介いたします。

子供が周りと違うことを思いついたことを認めてあげる
「いいこと思いついたね」「面白いこと考えたね」と賛同し、さらなる発想を引き出します。

2.思い込みを排除する
子供がお友達と一緒にこだわるようなら、「〇〇ちゃんは〇〇ちゃんの好きなようにやればいいんだよ」「〇〇ちゃんの思いつく考えを知りたいな」などと、周りに流されずに自分の考えを持つよう促します。

3.他人と違うことを評価する
些細なものでも、他人と違う好みや感覚を見つけたら、それを素敵だと評価し、その子らしさを尊重します。

発想力を潰さないようにすることは、子供の気持ちに寄り添うことに通ずるものがありますね。
発想力の根源は、「みんなと同じだと不安」という感覚だと言います。
常に、周りの考えと自分の考えとの違いを意識してものごとを考え、「面白いこと考えた!」と親子で言い合えるような家庭でいることを心がければ、豊かな発想力が育まれていくことでしょう。

子供の発想力を育てる方法とは
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