What’s New一覧

2019年8月9日
コラム

【イギリス編】外国の子供に人気の遊び7つ 

世界各国で文化が違えば、子供時代に夢中になる遊びもさまざまです。
各国の子供たちがどのような遊びをして育っているのかと気になりますよね。
そこで今回は、英語圏のイギリスに注目。子供たちに人気の遊びについて調べてみました。
海外への理解を深めるためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

【イギリス編】外国の子供に人気の遊び7つ

イギリスの子供に人気の遊び

イギリスといえば、音楽や芸術などが盛んで、日本の文化とは大きく異なるイメージがありますよね。
しかし意外にも、かくれんぼや泥遊びなど日本でもおなじみの遊びがイギリスでも大人気。折り紙やあやとりなどの遊びも取り入れられているようです。
とはいえやはり、日本にはなじみのないもので、イギリスでは大人気という遊びももちろんあります。今回はその中から7つご紹介いたします。

ジェンガ
日本でも知られていますが、イギリスでは子供たちがジェンガでよく遊んでいます。
積みあげられた木片のタワーを、そっと崩さないように抜き取り、上に積みあげていくテーブルゲームです。

ドミノ
ドミノカードをすべて重ねて伏せておき、決められた枚数ずつ取る。
出されているドミノの両端の目と同じ目があれば出すことができ、手元にあるカードが早くなくなった者が勝ち、というカードゲームです。

チェス
チェスは、イギリスの国民的ゲームだと言われています。日本でも知られていますが、日本でいう将棋のような位置づけでしょうか。
イギリスには、年齢を問わずチェス対戦を楽しめる「オープンチェス」という場所もあるようです。

デン(隠れ家)作り
屋外で隠れ家を作る遊びで、日本でいう基地遊びのようなものです。
デンとは、隠れ家やほら穴を指します。枝を拾い集めて三角屋根のテント型の小屋を作り、その中に布を敷くなど、日本の基地に比べて作り込まれたものです。
デンの中に自分の大切なものを隠したりして遊びます。
屋外だけでなく、家の中でもクッションやシーツなどを使用してデン作りをしているようです。

マーブルレース
日本にもあるビー玉を使いますが、遊び方が違います。
積み木やペン、ノートなどを使ってビー玉が通るコースを作って転がす遊びです。

フェイス・ザ・クッキー
クッキーなどのお菓子をおでこに乗せ、顔の力だけで口まで動かすゲームです。
見事食べられたら成功なのですが結構むずかしく、苦戦している様子に盛り上がります。

ネイチャー・ウォーク・ブレスレット
ガムテープのくっつく方を外側にして腕に巻き、庭や野原を散歩しながら摘んだ草花などを、そこにくっつける遊びです。
簡単に世界で一つだけのブレスレットが完成するので、女の子に人気の遊びです。
いかがでしたでしょうか? イギリスでなくても、日本でもすぐに真似して遊べるものばかりですね。
イギリスの遊びを少し取り入れてみることで、イギリスへの親近感につながるかもしれません。
また、イギリスだけでなく世界の遊びを取り入れることで、海外や英語への興味を引き出すことができます。
幼児教室なら、英語を使って楽しくゲームができるので、よりいっそう英語への興味を高められますよ。
子供の英語能力を高めたいという方は、ぜひ幼児教室に参加してみてくださいね。

英語脳が育つ時期
2019年7月27日
ニュース

お盆休みのため教室をクローズさせていただきます。

日本の教室はお盆休みのため、以下のようにクローズさせていただきます:元麻布と自由が丘教室 – 8/11-8/17 と札幌教室 – 8/11-8/15! 全てのお客様とそのご家族は安全で元気なお休みをお過ごせるようにお祈りさせて頂きます。お盆休み後全ての教室で心よりお待ちしております。

2019年7月11日
コラム

子供が同じ服ばかり着たがる……この心理と対処法について

毎朝、その日の天気や気候を考えて子供の服を選んでいる方も多いでしょう。
しかし、2~3歳になるとお気に入りの服しか着たがらず、ぐずってしまうことが増えると言われています。
このようなとき、どう対処すればいいのか悩んでしまいますよね。
今回は、同じ服ばかり着たがる子供の心理と対処法についてご紹介していきます。

子供が同じ服ばかり着たがる……この心理と対処法について

子供が同じ服にこだわる理由

なぜ同じ服ばかりにこだわるのでしょうか。
その理由について解説していきます。

自我が芽生えた証
2歳くらいになるとママが言うことに対して反発するようになってきます。
これは成長の過程で重要な、自我が芽生えてきた証拠と言えるでしょう。
そのため、同じ服を着たがるのは、好みではなく自分で服を選びたいという理由が多いです。

着心地やデザイン
4~5歳の子供が同じ服を着たがる場合、サイズ感やデザインなどの好みによることが多いでしょう。
同じサイズの服でも、素材やデザインによっては窮屈に感じることがあり、着心地が悪いと着たがりません。
また、好みの色やデザインにこだわりがある場合、他の服は着ようとしないでしょう。

子供が同じ服を着るときの正しい対処法

朝の忙しい時間に、同じ服を着たいと駄々をこねられると困ってしまいますよね。
そういう場合、どうしてその服がいいのか、よく子供の話を聞くことが大切です。
自分で選びたいのか好みのデザインがあるのか、理由によって対処する方法が見えてきます。
朝の忙しい時間にぐずられると、つい無理矢理服を着せたくなってしまいますが、この対応はNGです。
決して同じ服を着ることを「変だよ」と否定したり、叱ったりしないようにしましょう。
子供は意見を聞いてもらえないと感じて、今後の親子関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

同じ服以外を着させるためのコツ

子供と一緒に服を購入する

服に特定のこだわりがある場合、好みを聞きながら子供と一緒に選んで買うようにするとよいでしょう。
このように、お気に入りの服の枚数を増やすことで、同じ服を着る回数を減らせます。
また、一緒に選ぶことで親子のコミュニケーションも取れ、子供の好みを深く知るきっかけになるでしょう。

他の服を褒めてみる 同じ服を着たがる場合、ママが他の服を着てみようと提案し、その服を褒めるのも良い方法です。
大げさなくらい他の服を褒めていると、子供の目からもだんだんと良いものに見えてきます。
「ママがそこまで褒めているなら着てみようかな」という気持ちにさせることができ、服のバリエーションを増やすことができます。

子供が自分の好みを主張するということは、自我の芽生えでもあり嬉しい成長です。
同じ服を着たがるときは、叱ったりせずまずは子供の気持ちを聞いてみましょう。
自我の発達は、知性を育てると言われるほど大切です。幼児教室では、他の子供と触れ合うことで自己主張の仕方を学べます。
自分の気持ちや意見をきちんと伝えられるようになるためにも、幼児教室に早くから通わせることをおすすめします。

同じ服以外を着させるためのコツ
2019年7月5日
コラム

2020年から必修化する小学校の英語教育。どんな変化があるの? 

学習指導要領の改訂により、2020年から小学校での英語教育が必修化されることが決定しました。
小学校入学前の子どもがいる保護者の方は、現状とどのように変わっていくのか気になることでしょう。
そこで今回は、小学校の英語教育にどのような変化があるのか詳しくご紹介していきます。

2020年から必修化する小学校の英語教育。どんな変化があるの?

小学3年生から英語教育がスタート

現在の英語教育では、小学校5年生から英語に慣れるための体験型の授業がおこなわれていますが、2020年以降は3年生からスタートします。
授業内容は、アルファベットを書いたり簡単な挨拶をしたりと、英語のリズムに慣れることに重点を置いています。
英語を楽しむことを目的としているので、教科としての扱いではなく成績もつきません。
小学校3・4年生の目標とするレベルは、簡単な英語の質問に英語で返せる程度です。この時期は、本格的に英語学習を始める前の準備段階といえるでしょう。

小学5年生から英語が正式科目に

小学校5年生になると、国語や算数などの教科と同じように英語の成績もつくようになります。
授業の目的は、英語を楽しむことから英語を言語として学ぶことに変わります。英語での読み書きが加わるため、文法や単語の学習が増えるでしょう。
また、英語で自己紹介をしたり自分の意見を述べたりすることも求められ、これまで日本人が不得意だった「スピーキング」にも重点を置いています。 現在中学校で習っているレベルの英語を小学校5・6年生で学ぶということです。

入学前からの英語教育が大切

小学3年生というと、漢字を覚えたりしながら日本語の読み書きを学んでいる最中です。
そんな中、英語教育の導入が始まると、子どもが授業についていけなくなるのではないかと不安に思う方も多いでしょう。
そこで重要となってくるのが、小学校入学前からの英語教育です。一緒に英語の歌やゲームをするなど各家庭で英語と触れ合う時間を作ることで、よりスムーズに英語の授業に取り組めるでしょう。
もし家庭での英語教育に不安がある場合、英語の幼児教室に通わせるのも良い方法です。
ネイティブの先生が在籍している教室であれば、生きた英語と触れ合うよい機会になるでしょう。

2020年から始まる英語教育に対して、不安を持っている保護者の方は少なくありません。
少しでも子どもがストレスを感じずに英語の授業を受けられるよう、入学前から英語に触れる環境を作ることは大切です。
そのためにも、早いうちから英語の幼児教室へ通わせることを検討してみてはいかがでしょうか。

入学前からの英語教育が大切
2019年6月27日
コラム

【アメリカ編】外国の子供に人気の遊び3つ

日本での子供達の遊びと言えば、「かくれんぼ」や「だるまさんがころんだ」などが定番です。では、外国の子供たちはどのような遊びをしているのでしょうか? 今回は、アメリカで子供に人気の遊び3つについてご紹介していきます。英語の勉強にもなるので、ぜひ今日からでも遊んでみてください。

【アメリカ編】外国の子供に人気の遊び3つ

外国の子供に人気の遊び1.Duck,Duck,Goose

“Duck, Duck, Goose”は、ハンカチ落としと同じようなルールです。
オニ役を一人決めて、他の子供達は輪になって座ります。オニ役は、輪の外側を“Duck, Duck, Duck…”と言いながら座っている子供の頭をひとりひとりタッチして歩きます。
その中からひとりを選び“Goose!”と告げ、Gooseに選んだ子供が座っていた場所まで輪の外側を回って逃げます。
選ばれた子供は、自分の座っていた場所にオニが座る前に追いかけタッチできたら勝ちです。
もし、オニ役の子供が逃げ切って座れた場合、今度はGooseのになった子供がオニになります。人数が多いと輪が大きくなるので、より楽しめるでしょう。

外国の子供に人気の遊び2.What time is it,Mr. Wolf?

「だるまさんがころんだ」によく似た遊びで“What time is it, Mr. Wolf? ”(狼さん、いま何時?)があります。
オニ役の狼をひとり決めたら、残った子供達は少し離れた場所に横一列に並びます。子供達が“What time is it,Mr. Wolf?”と尋ねてくるので、狼は好きな時間を答えます。
たとえば、狼が“It’s 3 o’clock.”と答えた場合、子供達は“One,Two,Three.”と数えながら狼の方へ3歩前進です。
もし狼が子供達の問いかけに“It’s lunch time! ”と答えると、狼は子供達を捕まえに走り出します。
子供達は、捕まらないように逃げ、狼にタッチされるとオニ役の交代です。
時間を聞く英語のフレーズが自然に身につき、数字を英語で数える練習にもなるのでおすすめです。

外国の子供に人気の遊び3.Hot Potato

“Hot Potato”は、輪になって座り音楽が鳴っている間にボールを隣の人に回していくゲームです。
“Hot Potato”という名前の通り、ボールをアツアツのジャガイモに見立てて素早く隣の人に手渡します。
音楽が止まったときに、ボールを持っている人が負けです。室内で遊べるので、天候に左右されずいつでも楽しめます。
簡単なルールなので、小さな子供から保護者までみんなで遊べるのでおすすめです。
ボールの代わりに、ぬいぐるみなど身近にあるもので代用するのもOKです。

英語圏の子供達が遊ぶ遊びを取り入れることで、楽しみながら英語を学ぶことができます。
日本で遊ばれている遊びと似たようなルールのものが多いので、すぐ親しむことができるでしょう。
ホームパーティーやレクリエーションなどの参考にしてみてください。
また、英語を使う場として幼児教室へ通わせてみるのも良い方法のひとつです。
ネイティブな講師が在籍している教室もあるので、生の英語に触れるよい機会になるでしょう。ぜひ検討してみてください。

外国の子供に人気の遊び3.Hot Potato
2019年5月31日
ニュース

今年の夏ジンボリーの独自Bubble PassとSummer Campにご参加してみませんか?

4クラス、8クラスと12クラスの月毎のBubble Passは6/1-9/8まで実施します。0歳から6歳のお子様を持つご家族は忙しい夏休みスケジュールを基にして、お好みの保護者参加型クラスかドロップ・オフクラスをお選びできます。 7月と8月に3時間と5時間のSummer Campは1.5-6歳のお子様向けで月曜日〜金曜日 9:00-14:00(プリスクール)と15:00-18:00(午後のプログラム)にも実施する予定です。 夏の暑さと雨から逃げて、是非今年の夏休みをジンボリーで過ごしてみませんか?

2019年5月31日
ニュース

セントラルスポーツ成城店で実施するジンボリーレッスンにご参加しませんか?

セントラルスポーツ成城店の近くにお住いのお客様は是非毎週金曜日に実施するジンボリーのプレイとミュージッククラスにご参加して見てください。大人気の6ヶ月〜3歳のお子様向けのミュージッククラスを実施しています!ご興味があるお客様は是非セントラルスポーツ成城店にご連絡ください。ご体験レッスンを実施しています!

  • ニュースとイベント
  • bn05
  • GYMBO friends
  • Gymboree Facebook
  • Gymboree Youtube